① 学んだ技術を振り返ろう
🟢 Chapter 1
基礎
- LED点滅
- digitalWrite
- delay()
- setup/loop
🔵 Chapter 2
センサー基礎
- analogRead
- if/else if
- 変数・配列
- for文
🟢 Chapter 3
センサー応用
- TMP36温度
- CdS光センサー
- HC-SR04超音波
- 複合センサー
🟣 Chapter 4
出力デバイス
- tone()ブザー
- Servo モーター
- L298N DCモーター
- I2C LCD
🟠 Chapter 5
総合統合
- map()制御
- フィードバック
- 複数センサー
- 自律ロボット
② 自由制作アイデア集
気に入ったアイデアを選んで、カスタマイズして作ってみよう!
③ 制作の進め方
アイデアを決める
「何を作りたいか」を1文で書いてみよう。
例:「暗くなったら自動で光るランプを作りたい」
必要な部品を洗い出す
どのセンサーと出力デバイスが必要か考える。Lesson一覧から使えるものを探そう!
回路を設計する
紙に簡単な配線メモを描いておく。ピン番号をメモしておくと後で楽になるよ。
コードを書く(小さく始める)
いきなり全部書かず、センサー読み取りだけ→動作確認→次の機能追加の順で!
テスト&デバッグ
動かない部分はSerial.print()で値を確認!一つずつ原因を探ろう。
完成!人に見せよう
作ったものを家族や友達に見せて、フィードバックをもらおう。改善点が見えてくるよ!
④ 🔧 デバッグのコツ
動かないときのチェックリストと解決のヒントだよ!
❓ 何も動かない
→ まずシリアルモニタで Serial.println("Hello") が出るか確認。電源・USBケーブル・ボードの選択(ツール→ボード)も確認!
❓ センサーの値がおかしい
→ Serial.println(analogRead(A0)) で実際の値を確認。配線が正しいか・VCC/GNDの向きをチェック!TMP36は向きで値が変わるよ。
❓ モーターが回らない
→ 外部電源があるか確認。ArduinoのUSBだけではモーターは動かない。L298Nの電源LEDが光っているか見てみよう!
❓ 音が鳴らない
→ パッシブブザー(受動型)かアクティブブザー(能動型)か確認。パッシブ→ tone() 必要。アクティブ→ digitalWrite(HIGH) で鳴る!
❓ LCDに何も表示されない
→ I2Cアドレスが 0x27 か 0x3F か確認(I2Cスキャナースケッチで調べられる)。バックライト( lcd.backlight())は呼んだ?
❓ コードはあってるのに動作がおかしい
→ 「小さく分けてテスト」が鉄則!問題のある部分だけを別スケッチで動かして確認しよう。変数の型(int/float)の違いにも注意!
⑤ 自由制作チェックリスト
- 作りたい作品のアイデアが決まった
- 必要な部品をリストアップした
- 配線図(スケッチ)を紙に書いた
- 基本の動作(センサー読み取り)を確認した
- 全ての機能を組み合わせて動作確認した
- 誰かに見せてフィードバックをもらった
- 🏆 作品が完成した!
⑥ 🚀 もっと先へ!次のステップ
ESP32/ESP8266でインターネットにつなごう!スマホで操作できる!
Linuxが動くボードでPythonプログラミングに挑戦!
Bluetooth(HC-05)でスマホアプリからArduinoを制御!
カメラ+AIで画像認識!OpenCVやTensorFlowを使った次世代ロボット!